チーム昭和が行っていること

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自己紹介

はじめまして。株式会社estieでセールスを行っている奈良尊(ならたける)と申します。

メガベンチャーを3社経験して今年の2月に入社をしました。現在35歳で来年2022年は年男になります。

estieでは唯一のセールス職になります。 

社内ではならそんと呼ばれたり、戦士と呼ばれたりしています。

趣味はスポーツ観戦、サウナ施設巡りと飲み歩きです。いたって普通の35歳だと思っています。笑

私のことが詳しく知りたい方はこちらも是非ご覧ください。

inside.estie.co.jp

estieは若いメンバーが多く、私が入社した今年の2月時点では1人目の昭和生まれ(兼1人目sales)でしたが、この1年で昭和メンバーも大きく増えたので時系列で振り返りたいと思います。

チーム昭和(1人時代):セールスノウハウの還元に注力

私がjoinした時はClubhouseがブームでした。ダウンロードの際はVP of Engineeringの青木と別のClubhouseをダウンロードをした記憶があります。

初めの1ヶ月は、現在事業開発責任者の田中が兼任でセールスを行っている形だったので、早くキャッチアップをしてサービスを拡販するため戦略から実行を考えるのに注力しました。

入社早々、自分自身営業畑を経験してきたことでいくつか還元できることがあると気づき、それを社内展開していくことが最も大事だと思いました。

その中で最初に取り組んだことはお客様から何が期待されているのかを事前に把握し、それにあったトークができるようにすることでした。

これまでは個人の感覚で顧客の期待を推測し提案に行っておりましたが、商談前後に顧客へアンケートをとることにより、顧客が期待していることを明確にし、最大限有効に使えるようにしました。

そうしていくことで、salesサイドとしてはお客様からの情報を正確に把握して商談準備を行うことにより濃い商談を行う仕組みができたほか、開発サイドへ対しても現状のお客様の期待値を簡単に共有することができるようになりチーム一体でプロダクトに向き合えるようになってりました。

その結果、社内でお客様主語の会話が非常に増えたことはよかったと思っております。

チーム昭和 草創期:世代を超えたコミュニケーション促進

4月にデロイトから経理の平島が入社するまでは30代は私のみでした。

そこから5月に伊藤忠商事から事業開発の宮内、8月にGA Technologiesからアカウントマネージャーの橋本、9月に野村不動産から事業開発の齋藤が入社してきました。嬉しいことにみんな昭和生まれです。

今まで所属していた組織では「比較的若手~中堅」として扱われていた私ですがestieには若いメンバーが多いので、彼ら昭和生まれメンバーと「チーム昭和」として結託しております。平成生まれにはわからないことが出るたびにslackの昭和チャンネルで報告し合う日々を過ごしています。

sales面においてはこの昭和メンバーとも連携することが多いです。

私はセールス職であるため最初のお客様接点となり、その後お客様からのご期待を頂いた後に請求書関連で平島と、お客様のカスタマーサクセスにおいて宮内、橋本、齋藤とも連携します。

ここで大事なのが今までの経験における固定概念で仕事することや、個人で固まった考えのみを発信するのはでなく、皆同じ目線を持ちお客様に向き合えるかが大事だと思っています。あくまでも個人ではなくチームでお客様に向き合い成果を出すことがにこだわり続けることが大事だと思っています。

これまでの経験から、チームのコミュニケーションは円滑であるほうが良いと考えていますが、年上ということや、部門が異なるメンバーとはコミュニケーションが取りづらいという人はどの会社でもいると考えています。ましてやestieでは、毎月のようにメンバーが増えているので新しい人でも気兼ねなく質問できる空気感や土壌づくりは大切にしています。

そこで、私は積極的に自分が今どんな仕事をしているかを発信したり、打ち合わせに開発チームを呼んだりし、salesが何をやっているのかを理解しやすい環境を作っています。

実は10月から昭和会というものを行っています。なんだその会と思いますよね?

毎月全社員定例の後に平成生まれのゲストを1名呼んで話をする時間です。

ずっとしょうもない話をしていると思いましたか?

いいえ、これがみんな真面目なんですよね。散々ふざけた話はするけど最後は仕事の話になるんです。

そこで出た仕事の話をもとに翌日から行動するし、Slackでも議論が盛り上がるんです。会議体を持って話すことも大事ですが、くだけた会話だからこそ気兼ねなく「どうやってプロダクトを良くしていくか」や「お客様にもっと喜んでいただくにはどうしたらいいか」「どんな会社にしていきたいか」などすごく熱い話もしやすいと感じています。

ちなみゲスト招待スケジュールはこんな感じです。

今月は代表の平井がゲストだったのでチーム昭和のパワーを見せつけてやりました。

【昭和会ゲスト一覧】

11月 : 束原 12月 : 平井 1月 : 田中 2月 : 岩成 3月 : 青木 4月 : 藤田

チーム昭和 立ち上がり後:地方拡販に向けて

頼もしい昭和メンバーが増えたこともあり、社内のメンバーから突破力があると言われることも多い私は都心以外のお客様の新規獲得にフォーカスすることができるようになりました。今年だけで5回私は出張に行きました。大阪4回、名古屋1回になります。

最初は田中と2人で1泊2日で6月に大阪に行きました。その際2日間で9件の商談機会を頂き訪問させて頂きました。初めて大阪にestie proを持ってお客様のところに行った際はとても緊張しておりましたが、非常に前のめりな温度感だったのが印象的でした。東京で流行ったものなら大阪でも流行るのが世の法則と思っていましたが、不動産業界はエリア性が強いためマーケットの違いは東京と大阪はかなりありました。

田中とお客様訪問前にいろんなビルを見てマーケットを把握したうえでお客様のところに伺うことで多くのお客様からご期待を頂くことができました。estie proを活用して頂いているお客様からそのエリアの他のお客様のご紹介も頂けたりご飯も誘って頂けるようになりました。その際は私とアカウントマネージャーの橋本とお客様2名と大阪の梅田で行ったのですが、不動産マーケットやestie proを一緒に良くしていこうと熱い会話が行われましたのを鮮明に覚えています。

ホテルに戻る時にお客様からの期待値がやはり高いからこそもっと頑張って良い形でestie proを提供していこうと会話したのは、最近の話ですが非常によかったと思っていますし、私自身もセールス職としてもっと多くのお客様に利用してもらいたいと改めて思った瞬間でした。(これは本当です。)

最後に

estieは9月のICCのピッチコンテストで代表の平井の頑張りもあり優勝することができました。

そういうきっかけもあり多くの企業様から注目を浴びる機会が増えました。

私自身の社会人生活では現在一番社員数が少ないのがestieになります。

先日3周年を迎えたこともありこれから更なる成長を目指しています。

成長する上では一緒に働く仲間が必要です。

全方位採用急拡大中でして、以下からエントリーすることもできますので是非応募ください。

チーム昭和と話したいことがあれば昭和会にご招待するので是非ご連絡ください。

また、ひとまずどんなもんか話を聞いてみたい…!という場合は、以下からカジュアルな面談の場を設けさせていただくことも可能です!

herp.careers

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